基
本
事
項
《市税の督促及び滞納処分》
(1)督促状 納期限後20日以内に督促状を発しなければならない。
(2)差押 督促状を発してから10日を経過した日までに完納しないときは、財産 を差し押さえなければならない。
(3)滞納処分 国税徴収法に規定する滞納処分の例による。 《納税の猶予》
滞納者に一時に完納できない事情が認められる場合は、期限を定めて分割納付することが できる。
《滞納処分の停止》
滞納者に法に定められた事情があると認められる場合には、滞納処分を停止することがで きる。
中長期目標
収入未済額(滞納繰越額)の縮減 目標額 500,000千円 収納率の向上 ①現年度分 99.00% (類似団体 97.9%) ②滞納繰越分 25.00%
地方税法、国税徴収法及び出雲市税条例
【別紙 3】【別紙 4】
市財源の根幹である税収入の向上を図るため、納付期限に納付されない納税義務者に対 し、督促、催告及び納税相談等により自主納付を促す。また、税負担の公平性を保つた め、滞納処分の強化等を行うことにより収納率の向上、滞納繰越額の縮減を図る。
市税の納税義務者等
市税の未収金確保のあり方
市税滞納整理事業
1, 861 1, 658
①納期限までに完納されない納税義務者等に対して督促状を送達する。 ②督促しても完納されない滞納者に、電話、訪問、文書によって納税催告す る。
③催告してもなお納付も連絡もない滞納者には、差押等の滞納処分を行う。 ④滞納者の住所、財産調査等を行い、法に定められた事情があると認められ る場合には差押等の滞納処分を停止する。
収入未済額(平成22年度決算見込み) 713,047千円 【別紙 1】
事業の概要
776
12. 00
14, 299
差押関係経費 消耗品等一般経費
2, 307 2, 319
2, 601
731
13, 282 14, 677
12. 00 1, 744 646
H21( 決算) H22( 決算見込)
6, 141 5, 518 5, 211
H23( 予算)
1, 791
2, 400 2, 727 2, 410
平成2
3
年度 ゼロベース評価シート
担
当
部
局
名
財 政 部根
拠
法
令
等
歳 入
収 納 課事
業
名
市
税
未
収
金
担
当
課
名
担
当
係
名
納 税 係 収 納 係
実施方法
事
業
概
要
目 的
(何のために)事業内容
【別紙 2】
実施体制及 び 施策内容
対
象
(誰・何を対象に)
事業番号
1
市税滞納整理に 係る 職員人件費
その他特定財源 一般財源
13, 354 11. 33
94, 565 79, 888 (単位:千円)
78, 491 79, 381
財源内訳 (単位:千円) コ
ス ト
602 815
事 業 費
7, 051
10, 500 7, 090
2, 720 7, 192 11, 789
98, 362 85, 080
101, 119 86, 820
7, 235
18, 926 71, 693
コスト総計 ( A) +( B)
県委託金
区分
項 目
嘱託員、指導員人件費 督促、催告等印刷費 督促、催告等郵送費 電算業務委託費
事業費 計 ( A)
人役/年
年間人件費( 一人あたり単価)